天然砥石 正本山 山城銘砥京都市右京区梅ケ畑産 戸前

向ノ町 戸前 ○緑板大極上とあります。これは、
正本山 山城銘砥京都市右京区梅ケ畑産ですね。極上物だと思います。

今僕が気に入ってるのも戸前です。
硬いのですが、なんともいえない粘りみたいな物を感じ研ぎやすいです。
カチッと硬めですが、不思議な粘りがありとても研ぎやすい砥石で鏡面まで行きそう。
出てきた砥泥でラッピングする感覚がいい感じ。

この戸前とか巣板とかって何層にもなっている砥石が取れる地層で名前がそれぞれの層についているのです。

ここに書くと大変な事になるかも

以前ちょこっと書いたのが、自分のブログからコピペ

天然砥石は、深い。


ネットの世界でも調べるともう、狂気の沙汰である。
青天井だしwまぢで目が飛び出るほど高価なものもある。
ざっくりと天然砥石を一部だけ書いてみる。

天然砥石といえば京都産の合砥(仕上げ砥石)が有名だね。日本各地に砥石が取れる山は多々あるが細かくて上質なものは、京都産の本山(ほんやま)と呼ばれて鎌倉時代より人々は採掘し使ってきたようだ。
その本山の中でも丹波、亀岡地方の仕上砥は西物、京都市北西部の仕上砥は東物と呼ばれてる。

京都市北西部は、梅ヶ畑産の中山、大突、奥殿、菖蒲、とかがあって、ここら辺は聞いたことがある人も多いのではないだろうか?
菖蒲谷の赤不動なんてのが、僕は今欲しかったりするんだが、この赤不動とか八枚、戸前、巣板、極道なんてのは積層になって出てくる砥石のその層によって色々と分かれているわけだ。。。

あぁ
深いけれど楽しい。一枚いかがですか?

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