ライダースミニウォレット改 ブライドルレザー

こちらの商品は大変お問い合わせが多くなっております。
「お問い合わせの前にお読みください」のページをご一読いただけると幸いです。

セジュウィック社のブライドルレザーです。
とても硬く張りのある革ですので使い始めは、その張りによりホックが外れやすいくらいです。使い込むと馴染みます。
白いブルームワックスは使ううちに自然と取れ艶やかな銀面が現れます。
最初に拭いても良いですしそのままお使いいただいても良いです。
アウトポケットの中はブルームをふき取ってあります。

刻印部分はポケットになっております。
縫製はミシン縫いとなります。

ブルームの多い物、少ないものが有ります。
お選びいただくことは出来ません。

youtube にて紹介して頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=KpSQCI1gI38
https://www.youtube.com/watch?v=OlxHXAGwOLA&t=895s
https://www.youtube.com/watch?v=BrCyOHVJFtk&t=16s

J&ESedgwick社

イギリスのバーミンガム方面のタンナーです。もちろん、行ったことは無いのですがw
カタカナだとセドウィックって書いてあるところも有るけれどどっちなんだろうね。
僕はセジュウィックのほうがピンと来るけれどそもそもカタカナにする時点で無理があるとも思うんだけどね。
散々、革の紹介をしていますが、イギリスの革に言及するのも珍しいですよね。
このセジュウィック社の創業はなんと1906年です。
優に100年を超える歴史があります。
これは、セジュウィック社の生み出す、ブライドルレザー(レーシングレザー)です。
このブライドルレザーも種類があってその中でも初めから薄く作られているのが同じ製法のレーシングレザーがあってそれを使っていこうと仕入れました。
白く粉を吹いているように見えますがコレは、ブルームと言います。
使ううちに自然と取れます。所謂、ロウですね。
そのロウの下から出てくる革の表情は艶やかでなんとも言えない良さがあります。
このブライドルと言うのは馬具という意味で馬術の栄えたイギリスで必要とされた革の歴史があります。
競走馬などの手綱など切れてしまえば、大けがを負いかねない中、信頼できる革が必要であった。
馬のヨダレなどにもふやけて切れてしまう事のない革が必要なのは想像出来ますね。
まさに命を預けることの出来る革そんな事を聞いたことがあります。
現代ではこの歴史と堅牢さとエイジングを楽しめる革となっております。

表のメインの刻印が派手ですので現行モデルは刻印はそこのみになっております。


以下は、五助屋ライダースミニウォレットの説明です。

ライダーのライダーの為のライダーによるレザーグッズシリーズです。
これは、納品したお客さまから頂いた言葉。

「ライディング時、ジーンズ等のポケットに財布を入れておくとジャマでしかたなかったのが解消されて大変満足です。」

そうなんです、丈夫が売りでゴツイだけっちゅうのは、いくらでも有る。
ライディング時に邪魔にならないウォレットシリーズ、はやく馴染むウォレット。
グローブをしたままでも扱える。ライディング時、ケツポケで邪魔にならない大きさと薄さ、しかしながら堅牢さも犠牲にしないバランスで仕立てて有ります。革の厚みを確保しポケットの数を減らしてあります。


シンプルで無骨,オーナーに育てて頂く。しかしながらライダーの視点ではじめから使いやすい物を目標に。

イタリアタンニン鞣し協会の品質保証タグが付属いたします。

【注意】ハトメリング追加は無料で承りますが、特にロープなどを付ける予定がないのであれば、穴を開けることになりますのでお勧めは致しません。

¥ 8,800

SOLD OUT

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