革包丁 青二鋼 五助屋 堺孝行 スタッグハンドル | 五助屋レザー

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革包丁 青二鋼 五助屋 堺孝行 スタッグハンドル

¥28,600 税込

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堺孝行 五助屋 亀山社中 トリプルネームの革包丁です。
スタッグハンドルはまっすぐではないので、このモデルは右利きの方が握りやすいデザインとなっております。斜刃は右利き用です。カスタムナイフの職人によるハンドメイドの柄です。

この包丁は伝統的な打ち刃物です。
最高の職人の魂が入った包丁です。
使うほどに、研ぐ位ほどにその違いが出てくると思います。
理想的な裏押しをしてありますので届いてすぐに本研ぎしてお使いいただけます。
刃先は化粧砥ぎを施してあります。本砥ぎではございませんので、お手元に届きましたら砥石に当て仕上げてお使いください。
柄はスタッグ(鹿角) 五助屋シルバー925エンブレム付きです。
刃の横、磨き上げてあります。
革包丁の世界では馴染がありませんが料理人の世界では世界中の一流のシェフに愛されている包丁を打つ職人が革包丁を作ってくれました。

打ち刃物をざっくりと説明しましょう

打ち刃物と言えばやはり、その字が表すように鍛冶職人がハンマーで叩いているのを思い浮かべるのではないでしょうか。
日本刀を鍛える動画などが今では沢山見られますよね。
まさにあの製法で軟鉄と鋼を炉で熱してハンマーで打ち形を作り上げる製法で打ち刃物に対して抜き刃物という簡単に言ってしまえば抜型で板から抜き出して作る刃物があります。
抜き刃物は大量生産するにはコストを抑えるのに有効な製法です。
それに対して打ち刃物は大量生産には向きませんが職人が形状を作り上げる物でありどうしても単価は高くなりますが、その自由なな形状を作れその刃の美しさや切れ味などは、ほかにない魅力となります。そんな職人の魂の入った包丁を手にして自身の作品作りに生かしてほしい。
そんな風に思っています。

これらの包丁が作られるまでには、
鍛接と言う地金(軟鉄)と鋼(刃金)(ハガネ)を合わせ赤くなるまで炉で熱しハンマーで叩いて接合し、その後、鍛造という工程で包丁の形になるまで叩いて仕上げます。何度も炉に入れて熱しては叩く事を繰り返されます。
その後荒仕上で歪みやねじれを直しながら砥石で削り、焼き入れをします。炭素鋼は基本的に水や油に入れます。急冷する作業は見たことがある人も多いでしょう。その後焼き戻しで鋼に適度なな粘りを与えて粗研ぎします。この後徐々に細かい番手で研いで行きます。
ざっくりとしか書いていません、ここには、書ききれないくらい細かい職人技がいくつも重なって作られるのがこの包丁です。
この地金、刃金を見るとその技術がみて取れると思います。裏すきも理想的な形状に仕上がっています。

種類は、SK鋼と青二鋼の二種です。
SK鋼は砥ぎやすく鋭い刃を付けるのが容易です。いくら良い刃物でもしっかりとした刃を付けられなくては宝の持ち腐れになってしまいます。
切れ味も炭素鋼ならではの鋭さがあります。
青二鋼材は刃が硬いので鋭い切れ味が長く持ちます。研磨力のある砥石をお勧めします。

SK直刃幅広
SK直刃幅狭
SK斜刃
青二直刃幅広
青二直刃幅狭
青二斜刃


デザートアイアンウッド柄オリジナルコンチョ付き
青二直刃幅広
青二直刃幅狭
青二斜刃

スタッグ(鹿骨)柄
青二直刃幅広
青二直刃幅狭
青二斜刃

の12種です。
価格別にページがございますのでご確認いただけると幸いです。

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